熱い三流かしわぎの人生ブログ

熱い三流かしわぎが生きていくブログです

大学職員時代の同期が「辞めたい。転職する」と言っていた

こんにちは。柏木です。

土曜日は、大学職員時代の同期と会っていました。

向こうから連絡があったので、どうしたんだろうかと思ったら、

もう辞めたい。転職を考えている。

ということでした。

うーむ。

あそこにいても、未来が見えないという。

ガタガタの組織。あそこで働いて何になるんだろうという。

誰も高等教育の話をしない。誰も大学の話をしない。

がっかり。

そんなことを、午後2時から9時くらいまでぶっ通しで話していました。

新宿で。

わかるさ、わかる。

僕が辞めたのはけっこう影響を与えたようです。

 

僕が辞めた後、他の職員は僕のことをボロクソに言っていたみたいです。

まぁ、そんなもんだと思ったし、そういう人間と働きたくなかったから辞めたんだ。

でもなんか、寂しいよねい。

自分を削って愛想笑いして、気を遣って頑張って働いてもさ、結局こうなんだよ。

なら、そんなことはやめちまえ。くだらねえぜ。

 

本当に組織として腐っていたし、人間も腐っていた。

確信した。

辞めてよかったと思う。

 

でも。

胸の中では、まだ教育に対する想いや夢や志があって。

本当にやりたいことってなに?

仕事にしたいことってなに?

と考えたときに、

教育とか福祉だよねっていう。

 

公務員や大学職員は辞めてしまったけど、公務員や大学職員になったときの想いや夢や志は捨ててしまったわけではないよね、って話。

 

さぁて。

どうしたもんかな。