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【公務員試験対策】おすすめ参考書レビュー 教養試験「一般知識出るとこチェックシリーズ」

こんにちは。柏木です。

公務員試験対策をちまちま書いていこうと思います。

一発目は、参考書レビュー・おすすめでも書こうと思います。

僕は独学でやっていたので、市販参考書が必須でした。

本日は、「一般知識出るとこチェックシリーズ」です。

 

一般知識 出るとこチェック 日本史・世界史 第2版 (公務員採用試験 国家一般職(大卒程度)、地方上級対応)

一般知識 出るとこチェック 日本史・世界史 第2版 (公務員採用試験 国家一般職(大卒程度)、地方上級対応)

 

 このシリーズは、教養試験の一般知識科目のものが出ています。

人文科学の「日本史・世界史」「地理」「思想・文学・芸術」の3冊

社会科学の「政治・経済」

自然科学の「数学・物理・科学」「地学・生物」の2冊です。

 

TAC出版から出ていますが、学校法人麻生塾というところが書いているみたいです。

調べたところ、九州の専門学校グループ?みたい。

 

www.asojuku.ac.jp

なんかいろいろ手広くやってる感じですね。

 

それはさておき、このシリーズ、非常に良いんですよ!

知識分野のレジュメ形式の参考書なんだけど、見やすいし、よくまとまってます。

薄いから挫折もしない。復習もしやすい。慣れれば2時間もかからないくらいで一冊復習できます。

そして。

 

この本で重要(赤字)になっているものは、本当によく試験に出てきます。

 

すげえ!と思いました。直前期に効く、と書いてありますが、本当に効きます。

転職時の国立大学法人等、国立国会図書館の教養試験ではこれでけっこう戦えた感じです。

人文科学と、地学・生物はこの本を覚えただけでもそこそこ戦えると思います。特にオススメ。

 

公務員試験勉強法の一発目にこれを持ってくるということは、本当にオススメだからです。

 

TACの回し者ではないですよ。

僕は独学派なので、TACもLECも好きじゃないです(笑)

転職時、僕はこの本でめちゃめちゃ助かりました。

僕が現役受験生の時は、これはまだ出版されていなかったので、これがあれば良かったのになぁと思いました。

 

人文科学は小川文夫という講師が書いているんですが、読者を飽きさせないイラストや語呂合せが豊富で、読んでいて楽しいです。

この講師のキャラも強く、面白いです。よくイラストで本人が出てきます。

ちょっとウザい?(笑)

 

別途、スーパー過去問ゼミやウォーク問クイックマスターなどの問題集は必要ですが、最初にこれをさらっとやるだけでも力はつくし、自信もつきます。

スー過去やクイックマスターをやる前の導入としても良いかと。

 

教養試験にかけられる時間は少ないので、よくまとまっていて試験によく出るこれはいいと思います。

LECからも似たようなのが出ていますが、こっちは詰め込みすぎててやるのがちょっと辛いかな。

 

 人文科学・社会科学・自然科学各1冊ずつだから、詰ってます。

けっこうキツいですね。僕は買いましたが使いませんでした。

TACの方の出るとこチェックシリーズをオススメします。

一般知識分野は、僕の必勝法としては、この出るとこチェックシリーズ→クイックマスター問題集かな。

 

ということで、記念すべき第一回目は参考書レビュー、一般知識出るとこチェックシリーズでした!

今後も、参考書レビュー、各科目の勉強法、受験勉強のちょっとした工夫などなど、書いていきたいと思います!

 

 

まとめ

この参考書のオススメポイント

・本当に試験によく出る。直前期に効く。

・見やすく、よくまとまっている。

・イラストや語呂合せが豊富で、楽しく勉強できる。

・薄いので挫折しない。慣れれば2時間くらいで一冊復習できる。

・安い。

 

それでは、またね!