熱い三流かしわぎの人生ブログ

熱い三流かしわぎが生きていくブログです

とある作家に「お前のは文学ではない」と言われた話

こんにちは。かしわぎです。

先日、書いていた小説をとある作家(プロ)の人に見せたところ、

「お前のは文学ではない」みたいなことを言われました。

なんだか、「お前の感情をぶつけるのは文学ではないんだ」と言われました。

なんだかよく聞く批判だけど、どういうことなんだろうと、あまり心に入ってきませんでした。

 

うーん。文学ってなんだろうか。

僕は感情のない文学やりたくないな。

表現したい気持ちがあるから、誰かに届けたいことがあるから書いているんだ。

別に「文学」と呼ばれることが大切なのではなくて、書いてあることが大切か。

ラベルなんかはどうでもいいのさ。

言われた内容よりも、それなりの作家にものすごい剣幕で言われたので、そりゃあショックでした。

何であんなにムキになったんだろうか。

 

でも、コミティアで本を買ってもらえて、立ち直ったよ。

間違ってなかったんだってさ。思ったよ。

自信がついたよ。ありがとうね。

僕は僕の表現したいことを、誰かに届けたい想いを文字に込めて送るだけ。

 

今はもう書きたくて書きたくて仕方がないのですが、試験があるのです。

うむむ、難しいなぁ。

 

とりあえずブログはちょこっとでも書いていきたいです。