熱い三流かしわぎの人生ブログ

熱い三流かしわぎが生きていくブログです

中央線に住んでいる、今

前にも書きましたが、僕は中央線沿いに住んでいます。

 

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御茶ノ水、新宿、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、吉祥寺、立川、などなど面白い街がいくつもあります。

僕のようなサブカル人間にはたまりません。

僕が住んでるのは中央線でも田舎のほうなんですけどね。

 

最近は、小劇場で演劇を見ています。

下北沢が多いですが、中央線にも小劇場が多いので。

荻窪とか阿佐ヶ谷とか三鷹とか。

中野や高円寺をふらふらしています。

今日は東中野のミニシアターポレポレに映画を見に行きます。

 『あみこ』という映画。

 

中央線の社内で聴く、ロック・ミュージックとか、味があって良いのです。

若いときに中央線沿いに住んで、良かったなぁと思います。

やがて引っ越して、おじさんになったときにふと思い返すのかな。

今このときのこと。

今ここで生きていることを。

 

きのこ帝国の新譜『タイム・ラプス』に、『中央線』という曲が入っていました。

 

タイム・ラプス(初回限定盤)

タイム・ラプス(初回限定盤)

 

 

きのこ帝国は中央線が似合うんすよね。

 

こんなふうに毎日が

過ぎるならそれはそれでいい

 

あの日の自分を思い出してみる

 

いつか こんな想いも

いつか 消えてくんだよ

 

 

良きかな。

人生は続く。

のらりくらりと生きていきましょう。

 

阿佐ヶ谷 

茶店 gionにて

コミティア125 参加しました



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こんにちは。かしわぎです。

真夏のコミティア125、出展してきました。 


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コミティア123が初参加で、めちゃめちゃうれしかった日。

 

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 あの日も最高の日でしたが、今回のコミティアも最高の一日になりました!!!

 スペースの感じ↓


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まず、コミティア開始14分にして、新刊・既刊一冊ずつ買ってくれた人がいました。

 

嘘やろ…!?

 

だって開始14分ですよ。僕のスペースに行くと決めて来てくれた感じじゃないですか。

これはかなりうれしかったですね。

本当にありがとうございます(泣)

 

開始14分にして、一冊も売れないという呪縛から解き放たれたので、後はもうかなり精神的に余裕を持って過ごすことができます。

 

そしてそして、なんと頒布数が二桁いきました!!

目標は達成した!

 

 

これは快挙です。まじで。

意外だったのは、新刊の『君銀』と既刊『生きゆか』の頒布数が同じだったということです。

君銀のほうが売れると思ってた。

まぁ単純に、両方買ってくれた人が多かったというのもあるんですが。

うれしいですね~ホントに。

 

その他にも、わざわざ僕を訪ねて来てくれた人がいたり…

本当にうれしいですね。

Twitterのフォロワーさんが来てくれて、8年越しに握手したり…。

生きててよかったな~と思いました。

 

とある縁からわざわざお越しいただき

 

 

取り上げていただきました!!!

ありがとうございます!!

 

今回のコミティアも本当にイイ感じで終わりました。

 

あとはあれだな~

ひとりで参加しているので、基本的に自分のスペースにずっといなきゃいけないというのが辛い。

本を買いにいけないので。

せっかく来てくれたのに、離席中で会えなかった人もいたので、これはどうにかしないとなぁと。

売子さんいなきゃダメかなぁ。

ふむ。

 

サークル「かしわぎ児童公園」のイベントよてい

11月25日(日)文学フリマ東京

12月末 冬コミ C95

 

文フリも冬コミも申し込みました!!!

文フリ新刊は厳しいかもしれないけど、頑張って本作ります!!!

 

コミティア来てくださった方、ありがとうございました。

それでは、また!

明日はコミティア125

こんにちは。かしわぎです。

とうとう明日8/19はコミティア125です。

コミティア123が初参加、今回が2回目の参加です。

スペース : J24a

サークル名 : かしわぎ児童公園

新刊『君が銀河のどこにいたって』200円

既刊『もう、生きてゆかれません』100円

 

今回の新刊『君が銀河のどこにいたって』、非常にイイ出来です。

短歌と詩、それからライナーノーツとしてエッセイ的なものが入っています。

暗闇を潜り抜けて前へ進むような、そんな本に仕上がりました。


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カッコイイ名刺も作成しました。


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大好きなイラストレーターの金子葵さんにイラストとデザインしてもらいました!!

こちらも配布しますよ!!


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こんな感じで

 

お待ちしております~!!

よろしくお願いします!!

大学職員時代の同期が「辞めたい。転職する」と言っていた

こんにちは。柏木です。

土曜日は、大学職員時代の同期と会っていました。

向こうから連絡があったので、どうしたんだろうかと思ったら、

もう辞めたい。転職を考えている。

ということでした。

うーむ。

あそこにいても、未来が見えないという。

ガタガタの組織。あそこで働いて何になるんだろうという。

誰も高等教育の話をしない。誰も大学の話をしない。

がっかり。

そんなことを、午後2時から9時くらいまでぶっ通しで話していました。

新宿で。

わかるさ、わかる。

僕が辞めたのはけっこう影響を与えたようです。

 

僕が辞めた後、他の職員は僕のことをボロクソに言っていたみたいです。

まぁ、そんなもんだと思ったし、そういう人間と働きたくなかったから辞めたんだ。

でもなんか、寂しいよねい。

自分を削って愛想笑いして、気を遣って頑張って働いてもさ、結局こうなんだよ。

なら、そんなことはやめちまえ。くだらねえぜ。

 

本当に組織として腐っていたし、人間も腐っていた。

確信した。

辞めてよかったと思う。

 

でも。

胸の中では、まだ教育に対する想いや夢や志があって。

本当にやりたいことってなに?

仕事にしたいことってなに?

と考えたときに、

教育とか福祉だよねっていう。

 

公務員や大学職員は辞めてしまったけど、公務員や大学職員になったときの想いや夢や志は捨ててしまったわけではないよね、って話。

 

さぁて。

どうしたもんかな。

 

 

コミティア125 「かしわぎ児童公園」出展します!入稿完了!

こんばんは。かしわぎです。

8/19(日)に東京ビッグサイトで開催される、コミティア125に出展します!

 

スペース「J24a」、 サークル「かしわぎ児童公園」です。

 

コミティア123以降、2回目のコミティアです!!!

前回のコミティアについて↓

 

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サークル・カット

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今作も短歌と詩の本です。

タイトルは「君が銀河のどこにいたって

今回は「解題 ライナーノーツ」としてエッセイ的なものもついています。

これを書くのも楽しかったなぁ。基本日記とか、エッセイ的なものを書くの好きなので。

 

前作「もう、生きてゆかれません」には己の魂の全てを込めたつもりでしたが、まだまだ書きたいことはあり。

この「君が銀河のどこにいたって」も魂がこもった本になりました。

今回はコピー本ではなくオフセットです。

表紙もイイ感じに仕上がりました。

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目次

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昨日、入稿も終わりました!!

 よっしゃあ!!!!

 

収録短歌はここで少し読めます↓

 

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銀河の果ての小さな星の

小さな部屋の片隅で

膝を抱えて涙を流す

ひとりぼっちのキミに

届きますように。

 

良い歌作って待ってるよ。

よろしくね。

公務員試験面接対策のnoteを書いてみたのこと

こんにちは。柏木です。

note、前からやっていたのですが、有料でひとつ書いてみました。

 

何の取柄もない元公務員ベンチャー人事が内定をバシバシ取った「たったひとつの」自己PR

note.mu

 

何の取り柄もなく、輝かしいガクチカ(学生時代に力を入れたこと)もない。

そんな人間でも普通に内定は取れるよ。

ということを書きました。

 

僕自身、他の有料noteを購入してみて感じたのは、ネットに転がる情報の寄せ集めだなってことでした。

血が通ってないというか、筆者の魂が伝わってこない感じがして、正直なんだかなと思っていました。

 

そんな感じのものにはしたくなかったので、ひとりの人間の血の通ったものを書こうと。

誰かの寄せ集めじゃない、生きたストーリーを。

これは、僕の血と肉と、汗と涙と魂の物語です。

ひとつの作品として書いています。

 

これまでたくさん転んできました。

悔しい思いをしてきました。

そんな中で精一杯工夫してきました。

予備校講師にゃわからない。受験ジャーナルには書いてない。

ただの「情報」だけじゃない何かが、ここにあります。

こんなもん読んでみるのもさー、人生の豊かさってやつ?

ぜひ、どうぞ!

 

「お前には何もできねえよ」と言われているような気がした公務員時代

こんにちは。柏木です。

公務員時代を思い返してみていました。

あの頃は、なんだか毎日毎日

お前には何もできねえよって言われているような気がしていました。

 

年功序列の世界。

何がおかしいのかわからない、決裁の細かい字句修正。

「前の見て」と言われて前の見てやったら「このやり方は違う」と怒られる。

この仕事は一体何なのか?何のためにやっているのか?

 

前例踏襲のルーティン・ワーク

上司の気分で基準も無く修正指示を出され差し戻される決裁文書

出る杭は打たれる風土

意見を言おうものなら即否定され生意気だと言われる

 

あらゆる人が、あらゆることが言っているような気がする。

何もできねえよって。

お前には何もできねえよって。

そんなふうに言われているような気がする。

 

勉強会に出てみても、資格の勉強をして見ても

そんなの無駄だよって

この仕事にそんなの要らないよって

意識高いね(笑)

そう言われた。

 

そんな世界で、泥が沈殿していくような毎日だったなぁと思います。

自分の力で何かを変えることなんてできない。

勉強しても、努力しても、何も変わらない。

成長などない。

四方に壁があって、もうどこへも行けないような、そんな感覚。

嫌だ。そんなのは嫌だ。

「明日は今日よりも少し良くなる」

そんな感覚を持って生きたかった。

自分の力で今日を変えていけるような、明日をつくっていけるような

そんな感覚を持って生きていきたかった。

  

「民間じゃ通用しないから」

「営業はできなさそうだから」

そういう消極的理由のみで公務員になるのはオススメしません。

お前には何もできねえよって言われてる気になるから。

努力や勉強ではどうすることもできません。

ヘラヘラ笑って、てきとーにスイスイやっていけるようなタイプなら居心地はいいですが、そうでない場合、「やっぱりそういうタイプじゃなきゃダメなんだ。自分はダメなんだ」と堕ちていくこともあります。

一生、自信のなさやコンプレックスめいたものを引きずって生きていくことになります。

 

たとえ大変でも。

自分の努力で何かを変えられて、成長できる。

そしてそれが自信になる。

そんな生き方がしたい。

そう思ってあそこを出ていったのでした。

 

あー、今すげー大変だけど。

まー、どうなんだろうねぇ。

 

とにかく進むしかないかな。

それでは。

またね。