熱い三流かしわぎの人生ブログ

熱い三流かしわぎが生きていくブログです

5月1日のあとがきに

こんにちは。かしわぎです。

新しい時代が始まりました。

令和。

けっこう評判いいですね。この名前。

「レイ」という響きが良いのでしょうか。

あなたは死なないわ、私が守るもの。

レイです。

ひねくれ者で何かと被るのが大嫌いな僕は

いや前の時代と「和」被ってっから、ふざけんな!

と今だに思ってます。

平成元年生まれの僕は、なんとなく、なんとなくですが、寂しさを感じたり。

 

新しい時代が始まる5月1日の夜、僕は何をしていたのかというと

高円寺の鳥貴族にいました。

お笑い芸人の人と。

 

4月30日は、お台場にバーベキューに行っていたんですが、その帰りに、なんや色々あり、高円寺の鳥貴族に行き着いたわけです。

それから朝までその人と話していました。

人生の話などしました。

思えばこんなふうに、誰かと朝まで話をするなんていつぶりだろう。

中学3年生のときに、同級生の家に泊まりに行ったとき以来ではないかと思いました。

 

しかも愛するまち高円寺でお笑い芸人の人と鳥貴族にいるってどんなシチュエーションですか。

こんな時がくるとはな。

こういうのをずっと望んでいたのかもしれない。

 

で、そのお笑い芸人の人は、なんというかまぁお笑い芸人なわけで、羨ましいなぁなんて思うわけですよ。

僕の小学生のときの将来の夢はお笑い芸人でしたが、色々な空気を読んで卒業文集の将来の夢の欄には「公務員」と書きました。

数年前、その公務員になりましたが、生きてる感触がなく、すぐ辞めました。

そんなだから、役者とかお笑い芸人とか漫画家とか、羨ましいんですよね。

 

この人は、小学生の国語の授業で本を読むのが好きだったらしく、それから演劇をやりたいと思い高校の演劇部を作ったりとかしてたって。

あぁこういう人って、やっぱり小さい頃からそういうのあるんだなって。

私の尊敬するゆかりんこと声優の田村ゆかりさんも、元々は国語の授業の本読みで先生に褒められたから声優になった的なことだったし。

 

実は僕も小学生のとき、学芸会の劇で褒められたんですよね。農民の役で。

学校で褒められたことなんてそれくらいしかないから、よく覚えています。

そのとき、そういう偶然を体験を、きっかけとして何かやれば、始めれば良かったんだな。

そういう偶然のチャンスを活かすことって、人生においてキャリアにおいてすごく大切なことなんだと、大人になった今思います。

キャリアの理論でも「計画された偶発性の理論」なんてのがあります。

 

アニメとか演劇とか、僕も好きなのにね。

これまで視聴者、傍観者、オーディエンスで、何もしてこなかったんだ。

何もしてこなかったんだ。

 

昔の記事にも書きましたが。

高校のとき、田舎の掃き溜めみたいな高校で、「将来の夢は声優になることです」なんて公言してた女の子がいたんですよ。

で、今みたいにアニメとか声優とか認知されてるわけじゃないし、ましてや田舎のクソみたいな高校ですから、「キモい」とか言われて笑われるわけですよ。そんなことしたら。

だけど、そんなことはお構い無しに、たったひとりしか居ない演劇部で、校庭の隅で発生練習してたんですよ。その子。

漫研にも入っていて、楽しそうにしてた。

僕はそんな彼女を羨ましいと思って見てた。

でも見てるだけでさ。

話しかけたりとかしなかった。

見てるだけだったんだ。

それは、話しかけたりしたら僕まで周りに笑われるとか、こんなダサい奴と話たくないとか、そんな下らない迷いや見栄やプライドがあって。

心の底では、羨ましいと思っていたのに。

 

29歳になった今、思うのは、こんな僕よりも彼女のほうが絶対に幸せだろうなぁということ。

自分の好きなことに正直でさ、誰かに笑われたって貫いて、だから友達もいた。

僕は自分に嘘ついて、周りを気にして、ちっぽけなプライド背負って、自己正当化して、そんなだから友達なんていやしない。

彼女は髪型が独特で、服もおじさんが着るトレーナーみたいなの着てたから、みんなに笑われていたけど、

髪型と服とメイクをしっかりすれば、美人なほうだなのではないかと、今思った。

声もかわいかったし。

 

そんなことを考えていくと、彼女は絶対に今幸せだし、少なくとも僕よりは。

なんて思ってしまって、あ、また自分のことか、結局また自分が幸せになれないことだけ気にしてるのかと思うわけです。

 

それでまぁ、そのお笑い芸人の人と、その女の子が被って思えてしまって、あぁ過去も現在も僕はダメだなぁと頭を抱えて部屋の隅でひとりで息をするのです。

 

くそ~~~人生終わらせてぇ~~!!!

なんて思ったりもするけれど。

それでも生きていなきゃいけないし、もう遅いかもしれないけどやりたいこともたくさん出てきたので、今と未来を生きるのです。

こうして、高円寺の居酒屋でお笑い芸人の人と朝まで話をするなんて状況を作ったのは、僕の行動の結果でもあるわけで。

 

平成30年、僕の人生30年間。

何にもいいことなかったけど。

 

命がある。

命があれば、新しいことまた始められる。

 

これからは

自分に正直に決めよう。

好きなことに正直に向き合おう。

これまでやりたいと思ったけどできなかったこと、やらなかったこと、やろう。

まだ時間がかかるかもしれないけど。

 

きっとこれからは。

 

そう思ってやっていきますかね。

 

 

 

鳥貴族のミックスジュース、うまいよ!

演劇を始めました

こんにちは。柏木です。

ずいぶん間が空いてしまいました。

1月から、走り続けてきました。

ふと、時間ができたので、ブログを書きます。

 

4月から、演劇の教室に通い始めました。

演劇はずっとやってみたかったのですが、なかなか踏み出せずにいました。

いつまでも悩んでいても仕方がないし、いっちょやってみっか!って感じで始めました。

この間一回教室に行きましたが、楽しかったです。

これなら続けられるかなと思います。

ギターの教室に通っていたときは、ただただつまらなくて、苦痛でした。

基礎練習が苦痛というよりも、講師のオレオレ話を聞かされるのが苦痛でした。

今度はきっと、楽しいから続けられると思います。

 

演劇をやってみようと思った理由について。

①僕は学校というものが大大大大嫌いなのですが(刑務所みたいだから)、一度だけ褒められたことがあります。

それが、小学生の学芸会の劇で農民の役をやったときでした。

今やってるNHK連続テレビ小説なつぞら」のイメージです。北海道の農民というか。

その役をやったとき褒められたのを覚えています。

 

②高校生の時にNHKの「劇場への招待」だったか「芸術への招待」という番組が好きでした。

これは、舞台とかを放送する番組でした。

そこで観た演劇がすごく面白かったんです。

今でもあの衝撃は覚えています。舞台の名前を知りたいんですが、検索しても出てこず・・・

ファンタジー、冒険活劇のような話だったと思うんですが、ちょいちょいネタが入ってきて、面白かったんです。

セリフで覚えているのは、

「(ファンタジーなのに)もうインターネットで流れてるのか!?」とか「(剣での戦いで)上段に下段は不利だぞ」とかです。

 

③そして大人になり、昨年から、高円寺や下北沢の小劇場に行くようになりました。

そこでやっぱり、演劇って面白いなぁと。自分もやってみたいなぁと。

 

こんなことは前から思っていたんですが、ようやく。

やってみることにしました。

 

ずっと後悔をしてきました。

ひとつ、心に引っ掛かったまま生きてきたのです。

それは高校の時のクラスメイトの女の子の話。

 

その女の子は「将来の夢は声優になることです」と周囲に宣言していました。

田舎の閉塞感溢れる学校ですから、当然周りから浮きます。

当時は今よりも漫画やアニメが大衆に受け入れられておらず、「オタク、キモッ」って感じでした。電車男のドラマ版がやっていた時代です。

ましてや北海道の片田舎の学校です。

彼女は漫研に入っていました。

そして、彼女しかいない演劇部で、校庭のすみでひとりで発生練習をしていました。

周囲から笑われてバカにされていました。

当時の僕は、友達がいませんでした(今もいませんが)。

誰とも話さず、ひとりで漫画やアニメや映画、ラノベを観たり読んだり、放課後はスポーツジムに行ってひとりで鍛えたり、勉強はゲームみたいで好きだったので勉強をやっていました。

そんな中で、彼女が羨ましくもありました。

周りの目を気にせず、自由に生きているように見えました。

でも話しかけるとかできないし、ましてや彼女のように生きられるはずもなかった。

そんなことをしたら、ただでさえ居場所のない学校で、さらに迫害されるであろうことが想像できたからです。

 

いっそのこと、開き直って好きなことをやれば良かったと思います。

周りのことなど気にせず。

まぁ、勉強が好きで、それなりに成功したので良かったとも思っていますが。

それでも、もう少しやりようはあったと思うのです。

後悔しています。

 

大学に入ってからも、ひとりでいるほうが心地良く、人とやっていく自信も気力もないので、ひとりでした。

漫画とかアニメとか映画について話せる友達が欲しかったし、作ろうとしたこともありましたが、周りに馴染めず、結局「面白くないな」「帰りたいな」とストレスになることが多かったです。

ギター教室もそうです。

ひとりは好きですし悪くないのですが、漫画やアニメで見る「チームで目標に向かって頑張る」みたいなのに憧れを感じていたりもするのです。

大人になって、30歳を前にして、本当にこれでいいのか、このまま死んでいくのか、と思ったとき

演劇をやってみようと思いました。

 

そんなわけで、芝居を始めます。

あの日の自分を変えるために。

なりたい自分になるために。

 

止まって腐るよりも動いて傷つくこと選ぼう

夜明けを待つこの日に

こんばんは。かしわぎです。

ずいぶんブログを書いていませんでした。

コミケに出展していたんですが、その告知もせず・・・。

お世話になっている高円寺のカフェkuutamoさんでクリスマス会をやったり、長野や福井・石川・富山に旅行とかしていました。

 

さて。

今年ももう終わりですね。

 

やりきれないこと

ついてないこと

不運なこと

悲惨なこと

 

今年もたくさんありました。

たくさんたくさんありました。

 

それでも

新たにやりたいことも見つかったし、好きな人にも物にもたくさん出会えました。

平成元年に生まれた僕にとって、今年は平成最後であり20代最後の年でした。

自分がこれから先の人生で何を成し遂げたいか、自分と本音で向き合ってやりたいことも見つかりました。

 

来年から、新しいことを始めます。

きっと今年は人生のターニングポイントとなる1年のような、そんな予感がします。

これから楽しいことがたくさんあるような気がするのです。

20代の終わりにして、やりたいことが色々見つかりました。

随分迷って、転んで、遠回りしてきた気もしますが、30になっても40にやりたいことが見つからない人だって少なくない中、上出来なのではないでしょうか。

 

最後の最後、とても穏やかで温かい気分です。

だいたい年末年始は落ち込んでいることが多いんですが、今年は良い気持ちです。

生きててよかった。

 

さぁて

きっと来年は楽しい年になります。

人生が良い方向に向かいます。

頑張るぞ。

 

よいお年を!

同人イベントで隣のスペースの客が自分のスペースにはみ出してきたときの対処法5つ

こんにちは。熱い三流かしわぎ(@cuniculusmiff)です。

 

コミケコミティア文学フリマなどの同人イベントに出展している人なら思うところがあると思います、隣のブース・スペースの関係者や客が自分のスペースにはみ出してくる問題

せっかく創ったポップやお品書きをブロックされるんだよォ…。

隣にスペースの出展者に言おうにも、雰囲気を壊したくなくて、結局我慢してしまう。

そんな経験はあるのではないでしょうか。

「ちょっとくらいいいじゃん」「自分は心が狭いのかな」「でも一生懸命作ったポップを普通にブロックされるのは悲しい…」などなど考えてしまい、けっこう精神的にキツイですよね。

先日参加した文学フリマでは、これが特にひどかったなぁと思ったので、こういう自体が起こったときの対処法を考えてみました。

 

文学フリマでのこと

先日文学フリマという同人イベントに出展しました。文芸の同人イベントです。

文学フリマは初出展でした。

なので知らなかったんですがこの文学フリマ

隣のスペースから人がはみ出してくることが多いらしいです。

出展要項の「参加マナーとルール」に丁寧に図解までされています(はみ出しの…)。

開催前の場内アナウンスでも注意が促されていました。

私は「当たり前のマナーだろ…そんなうるさく言われんでもみんなわかってるでしょ」と思っていましたが、どっこい、みんなわかっていませんでした。

いやーけっこうはみ出してくるんですねこれが…。

もうなんか当たり前のようにはみ出して自分のスペースのポップ等をブロックしてくる…。

コミティアではこんなことはなくて、はみ出したとしても隣スペースの出展者さんが「ちょっとこっち寄ってください」と注意していました。

文フリはこれができてないと思います。自分の両隣だけかな、と思ったんですが、他のスペースも観察しているとけっこうはみ出しが起こっていました。

そりゃ運営にクレーム行くし、うるさく言われるわ…と思いました。

 

文学フリマ公式ページの注意

bunfree.net

過去の文学フリマにおいて「隣のブースのお客さんに自分のブースの前をふさがれてしまう」という問題がたびたび発生しています。 イベント当日に訴えが寄せられる他、アンケートなどでもクレームが散見されます。 この問題に対し、文学フリマ主催事務局は以下のルールを提示します。

  • 出店者は自分のブースに来る人に対して、周囲のブースに迷惑をかけないように注意する義務があります(ブースの関係者、見知らぬ来場者を問わず、周囲のブースの前をふさぐ行為に関しては注意をしてください)
  • 隣接ブースの来訪者にブースをふさがれるような状況が発生した場合、対象の出店者にお声がけをして注意するように当事者同士で話し合ってください。
  • 必要であれば主催事務局にご報告いただき、主催事務局スタッフ立ち会いのもと問題解決のために話し合います。必ずイベント当日、その場でご報告をお願いいたします。

このルールを周知することにより参加者間で問題を共有し、相互の交流を深めることを目的としています。文学フリマ当日をすべての参加者が楽しく過ごせるように、みなさまのご協力をお願いいたします。

文学フリマでは通常、180センチの長机の半分を一スペースとして貸し出しており、一スペース90センチしかありません。三人連れの方々が横に並んで来店すると、隣のブースに数十センチはみ出すことになります。しかし、その数十センチは、お互い様という譲り合いの精神と、ほんの少しの気遣いがあれば、主催事務局が介入せずとも当事者間で解決できると考えます。
文学フリマをより良いイベントとするために、みなさまのご協力をお願いいたします。

 

そもそもなぜはみ出すのか

うちのスペースなんかはそうなんですが、普通に買いに来たお客さんがはみ出すことはあまり起こりません。

どういう場合にはみ出すのか、観察し、考えてみました。

1.客が多い

まず、客が多い場合。物理的に客が並ぶスペースが無く、どうしたってはみ出してしまう。

人気サークルではあるかと思います。

が、一部の人気サークル以外ではそうそうないんじゃないかなぁ。

2.客が複数人で来る

文フリではこれが多かったです。観察していると、文フリは友達同士で出展とか、仲間内が多く、複数人でブースを回るというのが多かった気がします。

あと学生さんの出展も多いので。

コミケなんか行ってる人は「は?戦場だろうが…即売会は…複数人で回るなんて、んな事やってたら死ぬ…死ぬぞっ…!」と思うかもしれませんが、文フリはゆるい雰囲気なので、こういうのがわりとあります。

で、その結果はみ出るんですよね。複数人で来るとどうしたって場所は狭くなりますし。

それに、人間は個人個人は善良でも集団になるとまわりが見えなくなったりする生き物。我々日本人は特にこの傾向が強いのではないでしょうか。

3.関係者のたまり場になる

2と同じようなことですが、大学サークルや仲間内でのブース出展が多く、ブースが溜まり場となっているケースが散見されました。

挨拶やなんやら、複数人で来るので、たまるんですよね。で、人数が多くなると、必然的に会話からあぶれる人が出てくる。

そういう人がはみ出してしまうんですね。

4.同人イベントに慣れていない人が多い

そもそも同人イベントが初めて、という人も多かった気がします。

初めて参加したらしき隣のスペースのお客さんが「ひとりで回るのは怖いけど、誰かと行けば安心」というようなことを私のスペースにはみ出しながら言っていました

出展者は出展者で、思いっきりはみ出しているのに注意せず商品の紹介をベラベラしていたり。

コミティアはこんなことなかったけどなぁ…。

 

慣れていないのは、回を重ねていけば自然に直っていくと思います。

が。

はみ出しの大きな原因は、やはり複数人で来るというところだと思います。

うーむ。これは難しい。

運営がマナーアップを促しても、読まない聞かないというのでは意味がないし、何より集団の作用が働きます。

ひとりひとりは真面目で善良、マナーをわかっていても、集団になるとまわりが見えない

こんな状況、たくさんありますよね。どこでも。

対処法

ここからは試してみた対処法、考えられる対処法を書いていきたいと思います。

1.立つ

まず初手は、立ちます。スッ…と立つ。

これだけでもはみ出してきた人に圧をかけることができます。

「あっ!はみ出してしまっていた!」と気づいてくれて、隣のスペースに寄っていくこともあります。

でもまだ気がつかない人もいます。

そのときは、「こんにちは」「見ていってください~」とか、虚空に向かって声を出してみたり、ポップやお品書きの位置を微調整してみたりしてみます。

これでもけっこう気がついてくれましたね。

2.声をかける

それでもまだ平然と自ブース前に存在する人もいます。

そんなときは声をかけてみます

「どうぞ、見ていきませんか」と。

無料のペーパーを配付してみたり、見本誌を差し出してみたりしてもいいです。

これやったら、見本誌を読んで、買ってくれた人もいました。

でもたいてい「は?話しかけるな」という顔をされます…(笑)

けっこう精神的に来ますねコレ…

あまり過剰にやると、隣のスペースの出展者から「うちの客を客引きするな」と思われるかもしれません。

もうそうなったら

「いや、うちのスペースの前にいるし…うちの客じゃないですか?」という理を持ってもう戦争…戦争だろうがっ…!

なんてのもいい…

いややっぱ嫌かな(笑)

3.はみ出している隣の客に直接言う

コレができたら苦労しませんシリーズ①

まぁ言ってしまえばどうしたって多少なりとも友好的な雰囲気を崩してしまうことになるし、実際難しいですよね。

4.隣のスペースの出展者に直接言う

コレができたら苦労しませんシリーズ②。

文フリ公式ルールでは、「当事者で話し合ってください」って書かれていますが、我慢してしまう人も多いと思います。

5.運営に言う

これも公式ルールに「必要であれば事務局まで」と書かれていますが、なかなか難しいかも。

そもそも自分のブースを空けて事務局まで行くのがまず困難ってこともありますし。

心理的に言いづらいなぁってものあると思います。

 

まとめ

以上、まとめてみますと

・はみ出しの大きな原因は関係者・客が複数人で来ること

・「個人は善良だけど集団になるとまわりが見えなくなる」という集団心理が働く

・対処法は「立つ」「声をかける」がそれなりに有功。

・客に直接・隣のブース出展者に直接・運営に言うのはちょっとハードルが高いかも。

 

こんなところでしょうか。

いがみ合いたくて参加する人は誰もいないと思います。

ちょっとの心掛けで変わると思うのですが、そのちょっとの心がけってのが難しかったりするんですよね。

この問題に限らず…。

個人的には、まず出展者が気をつけることかなと思います。

文フリ公式ルールにもありますが、

  • 出店者は自分のブースに来る人に対して、周囲のブースに迷惑をかけないように注意する義務があります(ブースの関係者、見知らぬ来場者を問わず、周囲のブースの前をふさぐ行為に関しては注意をしてください)

まずこれを守ると。

自分の頒布物を売りたい気持ち、舞い上がってしまうのもわかりますが、守らなきゃならないこともあるんだよと。

自分も、ブースで長時間話し込まないように気をつける、売れたときこそ気を引き締めてまわりに気を配るなど、しっかりしようと思います。

 

それでは。また。

第二十七回文学フリマ終了しました!

こんにちは。熱い三流かしわぎです。

第二十七回文学フリマ東京、終了しました。

 

今回は、過去最高の売行きに加え、「良いです」「好きです」というお言葉をけっこうな人から頂きました。

いつも思いますが、生きてきたこと意味はあったんだな、と思います。

作風が作風なので、こういう言葉を頂けるのはすごく嬉しいんですよね。

魂に届いた気がして。

本当にありがとうございます。

 

イベント前日、眠れなくなったのでいっそのこと起きてしまえと、

徹夜してペーパーを創っていました。

人生まわりみち。ということで

フリーペーパー「まわりみち」を創りました。

祝!創刊!

これを文学フリマ会場二階のチラシコーナーに置いていたら、けっこう無くなっていました。

持っていってもらえたみたいだ。ありがとう。ありがとう。

 

会場の様子

 

ありがとうございます(泣)

 

ちなみに

詩集「もう、生きてゆかれません」は、電子書籍での取扱いも開始しました。

bookwalker.jp

イベント等に来られない方はぜひ…。

 

さて。次回イベントは冬コミでございます。12月31日、大晦日

今回は短歌や詩ではなく、お仕事本を制作予定。

が…

 

現時点で1ミリもできてません。

 

ヤバい?

できるのか!?できるのか!? 

高円寺のカフェkuutamo様にて本を置いてもらっています

こんにちは。熱い三流かしわぎです。

大分寒くなって来ましたね。東京も、冬の足音が聞こえてきました。

 

さて。

高円寺のブックカフェ、kuutamo様にて短歌・詩集2冊を置いてもらっています。

 

kuutamo.tokyo

 

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本や雑貨などが置いてあるカフェです。

チャイや、よく漬かった自家製フルーツシロップが美味しいです。

 

 

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 僕の本です。

「もう、生きてゆかれません」と「君が銀河のどこにいたって」を置いてもらってます。

 他にも色々な本や作品が置いてあります。

 

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 読書会や短歌のイベントも開催しているそうです。

「書く人 読む人」というイベントが面白そうだと思いました。

小説や詩、短歌など、「書く人」が書いたものを、舞台役者に関心がある人などの「読む人」が読むというイベントみたいです。

これは面白そう。

自分の書いたものが、誰かに声を出して読まれるってのは考えたことがなかったな。

 
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 イイ感じのカフェなので、ぜひ皆様も行ってください!

11月25日(日)第二十七回文学フリマ東京へ出展します。

こんばんは。熱い三流かしわぎです。

来週日曜日11月25日に、東京流通センターで開催される、第二十七回文学フリマ東京へ出展します。

サークル名:かしわぎ児童公園

ブース:G-25

ジャンル:詩歌|現代詩・散文詩 

です。

 

Webカタログ↓

c.bunfree.net

文学フリマは初出展です。

短歌・詩集

「もう、生きてゆかれません」(100円)

「君が銀河のどこにいたって」(200円)

を持っていきます。

 

人生を諦められない全ての大人たちへ。

短歌や詩っていうのは、なんだかよくわからない、小難しいものというイメージがあるかと思うのですが、この本の歌は簡単です。わかりやすいです。

「わかりやすすぎ」とか偉い歌人の人に言われても

いつだって誰かの胸に直球を投げています。

人生に迷っている人とか、誰かひとりにでも届いたらいいなぁと思いながら。

 

収録短歌はここで少し読めます↓

note.mu

 

ya-kashiwagi.hatenadiary.jp

あと、ペーパーも作ろうと思っていたんですが、まだできてません・・・。

冬のコミケに受かったので、出す予定の公務員等おしごと実録本の準備号みたいのも創ろうと思っていたんですが、できてません。。。

うーむ。

色々とやることも多いんだよなぁ。

 

なんとか頑張ります!